広報担当を採用する前に、
社外に広報チームを持つ
写真・動画・記事・Webまで。会社の発信を毎月つくって出す、社外の広報チームです。

毎月お届けするもの
- 動画・ショート
- 写真
- 記事・投稿文
- Web更新・PR
PROBLEM
広報はいつも兼務で止まる

どれか1つでもチェックがついたなら、原因は担当者の頑張り不足ではありません。広報を「兼務」のまま置いていることです。
止めた代償はあとから来る

採用で
採用の現場では、候補者が応募前にSNSと採用ページを見る前提で設計する会社が増えています。更新が止まった会社は、比較の土俵から静かに外れていきます。

機会で
調達発表、メディアからの問い合わせ、展示会。チャンスが来たとき、見せられる素材がない。

複利で
止めた3ヶ月のあいだ、素材も、反応データも、そこから学べる傾向も増えません。再開するとき、また最初の1本から始めることになります。
SOLUTION
兼務をやめて外に持つ
ウチの広報は、御社専属の発信チームとして毎月動く外部チームです。
御社がやること
- チャットで企画・制作内容を確認する
- 数値・実績の事実確認に答える
- 投稿ボタンを押す
ウチの広報がやること
- 発信テーマと企画の起案
- 動画・記事・デザインの制作と検品
- テロップ・音・編集の仕上げ
- 投稿文とハッシュタグの用意
- 採用LP・HPの改修 ※
- 月次分析と翌月の企画方針
発信ネタを用意していただく必要はありません
月に一度お時間をいただき、こちらから伺います。答えていただくだけで、発信の材料になります。
- 最近決まった案件はありますか
- 新しく入った方はいますか
- 採用で困っていることはありますか
- お客様からよく聞かれることは何ですか
- 今月、社内で変わったことはありますか
「何を発信すればいいか」を考えるところから、ウチの広報の仕事です。
社長の1ヶ月が、こう変わる

導入前
発信のネタを自分で考える

導入後
今月あったことを話す
社長が「発信をつくる人」から、「確認する人」へ。




発信は3つの用途に効く

採用
社員インタビュー、採用ページ、会社紹介、社内の様子。候補者が応募前に見る場所を埋めます。

営業
導入事例、サービス紹介、実績ページ、商談で渡せる資料。あるのに外に出ていない実績を、使える形にします。

企業発信
新サービス、イベント、受賞・提携、代表の発信。会社として知られるための土台をつくります。
はじめの1ヶ月はこう動く
- 1
第1週
企画案が届く。チャットで承認するだけ。
- 2
第2週
承認したテーマの制作物が順次届く。
- 3
第3〜4週
投稿して、反応を計測。
- 4
月末
レポートと、翌月の企画方針が届く。
3ヶ月も回すと、毎月テーマを決めて出すことが当たり前になり、採用ページは最新に保たれ、写真と映像のライブラリが貯まっていきます。発信の「仕組み」が、御社の資産として残ります。
6ヶ月後、
こうなっています

採用ページに載せられるコンテンツ
社員紹介も職場の様子も、候補者が見る場所に載っている

Webに並んだ導入事例
商談で「事例はこちらです」と渡せる。顧客の言葉と写真は、営業資料にも使える

使い回せる写真・映像のライブラリ
次に何か出すとき、撮影から始めなくていい

自社に合う発信テーマの型
反応が良かった形式が分かり、次はそれを増やせる

毎月の発信を回す進行の段取り
誰が何をいつまでにやるかが決まっている
実際にお渡ししている動画・記事・Webの制作物は、オンラインの画面共有ですぐにご覧いただけます。無料相談では、御社の題材で初月の発信プランをお出しします。
無料で30分相談する発信を任せる相手だから、
制作力にも妥協しません
「ウチの広報」は、企画だけを出すサービスではありません。必要な写真・動画・Webまで、実際につくって発信できる状態まで持っていきます。
15年間・500件以上の制作経験を、毎月の広報活動に。
シネマカメラでの撮影、モダンな技術でのWeb実装、ディレクターによる品質管理。自社で揃えるなら人も機材も要る体制を、月額で共有していただく形です。
発信に使えるスチール写真を、撮るところから
採用ページ、記事、プレスリリース、登壇者紹介。広報でいちばん使い回されるのは人の写真です。撮影から使える形にするところまで、サービスに含みます。






相談する相手がそのままつくる
任せる不安は仕組みで消す
どこまでやるか先に決める
SNSはどこまでやるか
- 投稿文の作成含みます本文・ハッシュタグ・出すタイミングの提案まで、そのまま公開できる状態でお渡しします。
- 投稿の実行御社側アカウントの権限をお預かりしないため、公開のボタンは御社に押していただきます。
- 投稿の代行別途ご相談月額には含みません。権限の預かり方と責任の範囲を決めたうえで別途お見積もりします。プランの上下では変わりません。
毎月担当します(月額に含みます)
ご相談のうえ決めます
お請けしていません
- 広告出稿費と本格的な広告運用
- テレビ・新聞などへの掲載保証、記者への大規模なメディアリレーション
- 炎上・不祥事が発生したときの危機管理広報
- 24時間のSNS監視
- コメント・DM・問い合わせの常時対応
- 大規模なWebサイトの新規制作、システム開発
- 大量の記事制作、毎日のSNS投稿
- イベント運営そのもの
- 法務確認、薬機法等の専門審査
本数を優先した量産は行いません。品質基準を満たさない場合は、そのまま出すのではなく、企画や形式を見直して公開できる形まで整えます。
兼務・採用・外注との違い
毎月かかる額
社内兼務+個別外注
測りにくい
兼務者の時間。外注費は都度
広報担当を採用
約37万円
+ 入るときに採用費140〜175万円
SNS運用代行
契約による
撮影・記事・Webは別発注
ウチの広報
20万円
スタンダード(税別)
単位: 万円 / 月
動き出すまで
社内兼務+個別外注
毎回、相手探しから
広報担当を採用
数ヶ月
募集から着任まで
SNS運用代行
1ヶ月ほど
アカウント設計から
ウチの広報
最短2週間
単位: ヶ月
金額は毎月かかる額で揃えています。採用の採用費(140〜175万円)は入社時の一時費用なので棒には含めていません。社内兼務は兼務者の時間が費用の実体になるため、金額として比較していません。
どこまで担えるか
- ●主に担う
- △一部を担う
- 外別途外注が必要
- −対応しない
SNS投稿の当社の△は、投稿文の作成までが当社で、公開は御社アカウントから行っていただく、という意味です。投稿の代行は月額に含まず、プランの上下でも変わりません。
この表は、それぞれのサービス分類が一般に主として担う範囲を整理したものです。特定の他社サービスの能力を示すものではありません。
一度うかがえば、
いくつもの発信へ。

ある月:採用
働く人を見せて、応募前の不安を減らす
社員1人を2時間撮影
- メイン:社員インタビュー動画 1本
- 派生:縦型ショート動画 2本
- 派生:社員・職場の写真
- 運用:SNS投稿文と公開スケジュール
- 運用:採用ページの社員紹介部分を更新
別の月:営業
導入企業の声を、営業で使える資産にする
顧客1社へ聞き取り1回
- メイン:導入事例の記事 1本
- 派生:顧客インタビュー動画 1本(60〜90秒)
- 派生:縦型ショート動画 1本
- 派生:営業資料への差し込み(顧客の言葉と写真)
- 運用:SNS告知文と公開スケジュール
- 運用:Webの導入事例ページへ掲載
6ヶ月で、こう進みます。
1ヶ月目
会社紹介と発信の土台
2ヶ月目
採用コンテンツ
3ヶ月目
営業コンテンツ
4ヶ月目
企業発信
5ヶ月目
反応の良いテーマを厚くする
6ヶ月目
資産の整理と次の計画
発信は、単発でつくっても資産になりません。半年後にどうなっていたいかを先に決め、そこから逆算して毎月のテーマを置きます。1ヶ月目に撮ったものが3ヶ月目の記事で効き、6ヶ月目には採用ページとして形になる。この積み上げが成立する最小の期間が6ヶ月です。
1人分の予算で広報部を持つ
- 企画
- 聞き取り
- 撮影
- 動画
- 写真
- 記事
- Web更新
- 投稿準備
- 月次分析
広報担当を1人雇うのではなく、必要な専門職をまとめて外に持つ。
採用なら、この全部が1人に乗る
広報担当を1人採用するということは、この範囲をその1人に任せるということです。
- 広報・PR企画
- カメラマン
- 動画編集
- ライター
- デザイナー
- Web実装
- クリエイティブディレクション
- 進行・品質管理
これらを1人で担える人を採用するのではなく、必要な専門領域をチームで分担します。
初期費用 ¥200,000(税別・税込¥220,000)※初回のみ。発信戦略の設計費です。
無料相談でお出しするのは、1テーマぶんの発信プランです。初期費用は、6ヶ月ぶんのテーマ設計・素材の棚卸し・確認フロー・計測基準まで、毎月回る仕組みそのものを作る費用です。
初期費用に含まれるもの
- 経営者・事業のヒアリング
- 採用と営業の課題整理
- 既存サイト・SNSの診断
- 競合の発信調査
- 発信テーマの設計と6ヶ月のロードマップ作成
- ブランド様式(トーン・表記ルール)の学習
- 事実シートの作成
- 初月の発信企画
ウチの広報 スタンダード
¥200,000/月
税別・税込¥220,000
6ヶ月〜
- 発信テーマ 月1件
- 1テーマから、動画・ショート・写真・記事・SNS投稿文・Web更新まで展開
- テーマに必要な写真・動画・文章・デザインの制作
- 撮影 1回あたり2時間程度まで(テーマに応じて実施)
- クイック発信 月1件(既存素材で対応)
- Webの軽微な更新
- プレスリリースの企画・原稿作成(必要に応じて)
- 営業資料の作成(会社紹介・サービス紹介など・必要に応じて)
- 月次ミーティングと翌月の発信提案
6ヶ月合計 ¥1,400,000(税別・初期費用込)
ウチの広報 フル
¥398,000/月
税別・税込¥437,800
6ヶ月〜
- 発信テーマ 月2件
- 1テーマから、動画・ショート・写真・記事・SNS投稿文・Web更新まで展開
- テーマに必要な写真・動画・文章・デザインの制作
- 撮影 1回あたり半日程度まで(テーマに応じて実施)
- クイック発信 月2件(既存素材で対応)
- Webのより広い改善対応
- プレスリリースの企画・原稿作成(必要に応じて)
- 営業資料の作成(会社紹介・サービス紹介など・必要に応じて)
- 専任ディレクター
- 月次ミーティング+四半期戦略レビュー
6ヶ月合計 ¥2,588,000(税別・初期費用込)
契約期間中の月額は変わりません。価格改定を行う場合も、契約中のプランは据え置きます。
いきなり契約する必要はありません。まず、御社の題材で初月の発信プランを無料でお出しします。中身を見てから決めてください。
条件を見る契約前に進め方を確かめる
- ① 無料相談(30分・オンライン)
- ② 初月の発信プランを無料でご提案
- ③ オンボーディング(約2週間)
- ④ 月次運用スタート
無料相談でお出しするもの
- オンライン30分。御社の事業と、直近で伝えたいことをお聞かせください。
- その場で、今月出すなら何をどの形式で発信するかを一緒に組み立てます。
- 内容は書面にしてお渡しします(テーマ・使う形式・公開先)。
- 実際にお渡ししている動画・記事・Webの制作物を、画面共有でご覧いただけます。
- 1社1回までです。素材のご提供は不要です。
- ご契約の義務はありません。
よくあるご質問
「ウチの広報」は、御用聞きではありません。
初回30分でお聞きする
4つの質問
「今月は何を作りましょうか」というご相談はしません。全体の品質管理とディレクションを担う立場から、御社の課題を解決するための半年間のロードマップを逆算して組み立てます。そのため最初の30分だけ、次の4つについて頭の中を聞かせてください。
外からの見え方と、実態のギャップ
技術やサービスには自信があるのに、外から見ると安っぽく見られている。御社の本当の魅力が正しく伝わっていない。そう感じる一番の「もったいない部分」はどこですか。
現場で起きているボトルネック
採用面接や商談の場で、毎回必ず聞かれる質問や、相手がいつも引っかかる懸念点は何ですか。ここをコンテンツにして、現場の負担を減らします。
社内に眠っている「当たり前」
御社にとっては日常すぎて発信していないけれど、独自の業務フローや品質へのこだわりなど「実はすごいルール」はありますか。
半年後の「大成功」の定義
半年後、このプロジェクトが成功したとしたら、社内でどんな変化が起きていたら最高ですか。たとえば「面接での会社説明が要らなくなった」「相見積もりで負けなくなった」など。
この4つから、御社が今月出すべき発信の企画と、その後のロードマップをその場で組み立てます。まずは30分、現状のモヤモヤをお聞かせください。
- 現状のSNSと採用ページを一緒に見ます
- 初月の1テーマ候補をその場で出します
- その場で契約を迫ることはありません。合わないと思えば、そのようにお伝えします
※御社の題材で、発信の機会損失を診断します。



